Date: 2010年05月12日
バレリーナのふくらはぎ
バレエダンサーの足の筋肉って
すごく美しい

これには理由があって
そういう形をつくる鍛え方・使い方をしているから
コンテンポラリーのように多種多彩な動きや負荷のかかる動作になる場合は、
その負荷に耐えられるように下腿の外側に筋肉がつくのだが、
バレエは常に「開こう」とするため、下腿の内側に筋肉がつく
そのためまっすぐな足に見えるのである
実際は、スポーツ選手と同じくらいの筋肉量があるけれども
体に対して横ではなく縦に発達するため、
正面から見れば細い足、という印象になる
つまり綺麗な足(下腿)の獲得には
どの筋肉を使うか
バレエでは腓腹筋が重要です。
ふくらはぎの高い位置に筋肉がつきます。
膝が曲がったまま爪先立ちなどしているとヒラメ筋が発達して
スラリとした印象の足ではなくなります。(この筋肉をつけるな、とは言いませんけど)

ではどうしたら腓腹筋を使えるか?
・・・これは感覚に問いかけることと実際に指導者に触ってもらうのが一番ですが
爪先立ち(ルルヴェ)をするときには
◆土踏まずをしっかりと持ち上げるようにすること。
◆アキレス腱をなが~く伸ばすイメージで立つこと。
です。
なんでもそうですが、
ただがむしゃらに「すればいい」というものではありません。
筋肉は正しく使うこと。
正しい筋肉をつけることが、繊細な動きの基礎になります。
すごく美しい

これには理由があって
そういう形をつくる鍛え方・使い方をしているから
コンテンポラリーのように多種多彩な動きや負荷のかかる動作になる場合は、
その負荷に耐えられるように下腿の外側に筋肉がつくのだが、
バレエは常に「開こう」とするため、下腿の内側に筋肉がつく
そのためまっすぐな足に見えるのである
実際は、スポーツ選手と同じくらいの筋肉量があるけれども
体に対して横ではなく縦に発達するため、
正面から見れば細い足、という印象になる
つまり綺麗な足(下腿)の獲得には
どの筋肉を使うか
バレエでは腓腹筋が重要です。
ふくらはぎの高い位置に筋肉がつきます。
膝が曲がったまま爪先立ちなどしているとヒラメ筋が発達して
スラリとした印象の足ではなくなります。(この筋肉をつけるな、とは言いませんけど)

ではどうしたら腓腹筋を使えるか?
・・・これは感覚に問いかけることと実際に指導者に触ってもらうのが一番ですが
爪先立ち(ルルヴェ)をするときには
◆土踏まずをしっかりと持ち上げるようにすること。
◆アキレス腱をなが~く伸ばすイメージで立つこと。
です。
なんでもそうですが、
ただがむしゃらに「すればいい」というものではありません。
筋肉は正しく使うこと。
正しい筋肉をつけることが、繊細な動きの基礎になります。
Date: 2010年04月30日
「バレリーナになる」夢を叶えるために
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルダンサーの
3つのアドバイス。
1 バレエに対する敬意を持つ
2 頭を使って努力を重ねる
3 常識を知っている
■□└|∵|┐♪┌|∵|┘□■
1―レッスン中でも疲れた態度を見せるのは、バレエに対して失礼だ、と怒られたそうな。
そうだよね、、、私もたまにあくびが出ちゃう自分に反省。
2―ただがむしゃらに取り込むのではなく、「自分に足りないものは何か」を常に考えることが大切。
これは自分の生徒にはいつも言うようにしている。やはり「自分で課題を発見して取り込む力」が絶対必要。これは大人も子供も関係ない。
3―これすごーく大事。
というのも、そういう教養や常識は必ず踊りににじみ出るもの。
バレエが出来れば勉強しなくていい、挨拶しなくていい、そんな人間にバレエの神は宿らない。
私生活の基礎もバレエの基礎。
3つのアドバイス。
1 バレエに対する敬意を持つ
2 頭を使って努力を重ねる
3 常識を知っている
■□└|∵|┐♪┌|∵|┘□■
1―レッスン中でも疲れた態度を見せるのは、バレエに対して失礼だ、と怒られたそうな。
そうだよね、、、私もたまにあくびが出ちゃう自分に反省。
2―ただがむしゃらに取り込むのではなく、「自分に足りないものは何か」を常に考えることが大切。
これは自分の生徒にはいつも言うようにしている。やはり「自分で課題を発見して取り込む力」が絶対必要。これは大人も子供も関係ない。
3―これすごーく大事。
というのも、そういう教養や常識は必ず踊りににじみ出るもの。
バレエが出来れば勉強しなくていい、挨拶しなくていい、そんな人間にバレエの神は宿らない。
私生活の基礎もバレエの基礎。
Date: 2010年04月29日
-姿勢-

今日は都内で2レッスン。
今日の自分の課題は
−姿勢−
改めて「姿勢」の重要性を感じた。
■□└|∵|┐♪┌|∵|┘□■
バレエの基本姿勢を全て説明するとあまりに多すぎるので割愛。
私の忘れがちな姿勢の注意というのは、
−胸の谷間あたりの骨を下げないで常に引き上げた状態を維持すること−
Date: 2010年04月21日
引っ張られる意識
バレエにおける身体感覚で重要な
“遠心性”
つまりは「引っ張られている」状態を
感じる・維持する・そのまま動く
というもの。

左右から人に腕を引っ張ってもらうと
腕が長くなったような感覚になるでしょう。
ダンサーはその感覚を常に意識しています。
放射線状に身体を解放させていく
って難しいでしょうが、
足の裏では大地を感じ
地球の中心に向かって押すように立ち
頭からは太陽に向かって
大地から吸い上げたエネルギーが噴水のように
延々と湧き上がっていくようなイメージを持ち
指先は外に外に引っ張られながら
風が通りぬけるようにやわらかく保つ
身体を使うときには筋肉が収縮し、
内に引き寄せるような感じになるところを、
常に長く長く筋肉を使う意識を持ちましょう。
幼少期、
肩の上に頭、「首がない」ために周りから
当時人気だった(?)お相撲さんの「琴風」と呼ばれていた私も
一生懸命に、
首を引っ張っていたおかげで
見違えるように首が長くなりました(笑)
“遠心性”
つまりは「引っ張られている」状態を
感じる・維持する・そのまま動く
というもの。

左右から人に腕を引っ張ってもらうと
腕が長くなったような感覚になるでしょう。
ダンサーはその感覚を常に意識しています。
放射線状に身体を解放させていく
って難しいでしょうが、
足の裏では大地を感じ
地球の中心に向かって押すように立ち
頭からは太陽に向かって
大地から吸い上げたエネルギーが噴水のように
延々と湧き上がっていくようなイメージを持ち
指先は外に外に引っ張られながら
風が通りぬけるようにやわらかく保つ
身体を使うときには筋肉が収縮し、
内に引き寄せるような感じになるところを、
常に長く長く筋肉を使う意識を持ちましょう。
幼少期、
肩の上に頭、「首がない」ために周りから
当時人気だった(?)お相撲さんの「琴風」と呼ばれていた私も
一生懸命に、
首を引っ張っていたおかげで
見違えるように首が長くなりました(笑)
Date: 2010年04月20日
バレエダンサーの歩き方
「おなかから足」
「おへそから足」
と
よく言われます。
”腸腰筋” をうまく使うことです。
(腸腰筋はこちら のサイトに図があります。
おっぱいの下あたりの位置の背骨の部分から
前に斜めにつながっている筋肉。
いわゆる ”インナー・マッスル”)
意識していないと、ついつい
"足だけ"
動かしてしまいます。
お腹から足を動かそうとすると
グランバットマンでも足があげやすいし、
アンディオールも
足の付け根からくるりと
しやすくなります。
バレエの時だけでなくて、
腸腰筋を意識して
おへそから足が生えているイメージで
歩くと
それだけで、背筋がぴしっと伸びて
お腹もひきあがり、
”バレエダンサー”のような姿勢に
なるように思います。
「おへそから足」
と
よく言われます。
”腸腰筋” をうまく使うことです。
(腸腰筋はこちら のサイトに図があります。
おっぱいの下あたりの位置の背骨の部分から
前に斜めにつながっている筋肉。
いわゆる ”インナー・マッスル”)
意識していないと、ついつい
"足だけ"
動かしてしまいます。
お腹から足を動かそうとすると
グランバットマンでも足があげやすいし、
アンディオールも
足の付け根からくるりと
しやすくなります。
バレエの時だけでなくて、
腸腰筋を意識して
おへそから足が生えているイメージで
歩くと
それだけで、背筋がぴしっと伸びて
お腹もひきあがり、
”バレエダンサー”のような姿勢に
なるように思います。
Date: 2010年04月18日
バレエに関するブログ
もっと自分自身、バレエについて学んでいかなければと思って、
バレエブログを開設。
踊る感覚を言葉に表すのって難しい。
でもバレエは物理的に説明できるものでもある。
バレエを確立させたのは解剖学に精通した舞踏教師。
だからこそルイ14世の時代からほとんど形態が変わらず現在まで受け継がれているし、
すべてのダンスの基礎と言われている。
バレエに関わらずどんなダンスも好きだけど、
やっぱりバレエを踊っているときが私には一番幸せな瞬間。
でもそれがなぜなのか?
そして
まだまだもっと人の心にも響く踊りは出来ないか?
自問自答しながらの
Ballet Life。
まずは基礎を磨くことから。
自分もみんなもバレエで幸せになりますように。
どうぞよろしくお願いします。
みやぞにー

バレエブログを開設。
踊る感覚を言葉に表すのって難しい。
でもバレエは物理的に説明できるものでもある。
バレエを確立させたのは解剖学に精通した舞踏教師。
だからこそルイ14世の時代からほとんど形態が変わらず現在まで受け継がれているし、
すべてのダンスの基礎と言われている。
バレエに関わらずどんなダンスも好きだけど、
やっぱりバレエを踊っているときが私には一番幸せな瞬間。
でもそれがなぜなのか?
そして
まだまだもっと人の心にも響く踊りは出来ないか?
自問自答しながらの
Ballet Life。
まずは基礎を磨くことから。
自分もみんなもバレエで幸せになりますように。
どうぞよろしくお願いします。
みやぞにー

